二重整形をした後のアフターケアはどんなことをすればいいの?

二重整形をした後のアフターケアはどんなことをすればいいの?

二重整形

一口に二重整形といっても、その手術方法はおおまかに言うと2種類に分かれます。

ひとつはメスを使わない『埋没法』という方法です。

これは端的にいうと二重に作ったまぶたを一重に戻らないように2か所、糸で縫いとめるという手術方法です。

切開しないため、手術時間が短くて済み、手術を受けた当日から洗顔もできるという特徴があります。

また、もう一つは『切開法』です。

その名の通り二重にしたい部分の上まぶたを切開し、そこを縫合することによって二重のシワを作るというものです。

この手術方法はメスを入れることで傷ができますので、けがをしているのと同じ状況と考えてください。

手術後すぐはメイクはもとより、患部に水をかけることも避けるようにしましょう。

そしてどちらの手術を行ったにせよ必要なアフターケアとは、
・手術後はすぐに患部を冷やす
 冷やすことで手術後の腫れを最小限に抑えます。

ここまでは手術をした病院で行ってくれるのでさほど心配する必要はありません。

また、以前と比べると美容整形の技術も格段に進歩しており、傷口も小さくなっているため治りも早いと言われています。

自分でアフターケアを

但しその後も、自分でアフターケアを行う方がより確実に施術の効果を得られることになるため、十分に注意してケアを怠らないようにしましょう。

基本的に『埋没法』は切開していないため、手術した当日から洗顔やメイクが可能と言われています。

但し、強くこすったり、患部を刺激するようなことは避けた方が無難です。

患部を刺激することは腫れにつながりますし、最悪、糸が取れてしまい再施術ということにもつながりかねません。
切開

切開をする『切開法』に関しては、できれば2日ほどは洗顔などで患部を濡らすことは避けるようにしましょう。

かと言って神経質になりすぎる必要はありません。

シャワーなどで濡れてしまった場合は、そっとティッシュやタオルなどで水分を取り除くようにしましょう。

手術後3日も経てば、縫合した傷口もふさがりますので、水に濡れても大丈夫でしょう。

但し、完全に皮膚がくっついている状態ではないので、タオルや手で強くこすったりしないようにしましょう。

尚、手術後3日も経つと『埋没法』の施術の方は、腫れも治まってくる頃です。

メイクも通常通りに行えますが、抜糸はまだ少し先の話です。

十分に気をつけて、強い力を加えないように優しく扱ってください。

『切開法』の施術の方は

対して、『切開法』の施術の方はまだまだ腫れがひかない状態です。

患部をビニール袋に入れた氷やタオル、アイスノンのような冷却枕などで十分に冷やすと腫れに対して効果があります。

冷却シートのような貼るタイプの冷却材は、くっついてしまって剥がすときに余計な力が加わるため手術した部分が炎症を起こしたり、患部が再度開いてしまったりする可能性があるので避けた方がいいでしょう。

くれぐれも患部を丁寧に扱うことです。

1週間も経つと抜糸ができるようになります。

抜糸後は普通に生活ができるようになりますが、患部が安定するまでは決しておろそかに扱うことのないようにしましょう。

だいたい1ヶ月ほどで患部は安定してきます。

もし1ヶ月経っても腫れがひかなかったり、何か気になることがあった場合は手術した病院に連絡するべきです。

知っておくべき事柄

知っておくべき事柄として、美容整形にはその効果が【半永久的】な施術と【ある一定期間】有効な施術とがある、ということです。

二重手術の場合、『切開法』は【半永久的】な施術と言われていますが、『埋没法』は【ある一定期間】の施術と言われています。

まぶたの薄い人に関して『埋没法』を行った場合は、効果がかなり長期間保つ場合がありますが、まぶたが厚い人の場合は、少しづつ幅が狭くなっていったり、ラインが浅くなっていき、いずれ元に戻ってしまうでしょう。

但し、施術後も自身で丁寧なアフターケアを行うことで、効果のある期間をある程度延ばすことが可能だと言えるでしょう。

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