腫れない二重整形は当日も腫れないの?

腫れない二重整形は当日も腫れない?

埋没法

パッチリした二重の丸い大きな目元になりたいというのは、女性にとって一番の願いかもしれませんね。
生まれつき一重で、アイプチで何とか乗り切ってきたけれど、やはり毎日の手間やを考えると二重整形をした方が、メイクなども楽になることは間違いありません。
最近の二重整形の主流は、細い糸を使って行う埋没法です。
手術時間は1時間ほどととてもスピーディーなものです。
「整形」と聞くと抵抗があるけれど、埋没法だけは抵抗が無く、受け入れやすいと感じる女性も多くいます。
また、この埋没法は、腫れない二重整形として有名ですが、その手術は切開こそしないものの、麻酔は行いますので、全然腫れないというわけではありません。
当日から思い描いた二重になる、ということはありません。
なので、人と会ったり、メイクをしたりするのは、手術当日から数日は避けたほうが良いでしょう。
また、長時間の入浴や、激しい運動やアルコールの摂取も避けたほうが良いです。

内出血のおそれ

埋没法は、とても細い糸と針を使って行い、現在では一番素早くそして安全な方法といえますが、やはり薄い瞼の皮膚に針を刺し糸を通すことなので、極端に血流が良くなることは、内出血のおそれがあります。
内出血が起こると、当然腫れますので気をつけましょう。
手術後の腫れ自体は、個人差はありますが、数日でおさまり、10日ほどで完全になくなります。
そして、きちんとしたぱっちり二重の線が定着するまでは1ヶ月ほどみておくと良いでしょう。
1ヶ月間誰とも会わないというのは無理だと思いますが、ぱっと見は1週間もすれば分からなくなります。
これらのことをふまえて、手術を行うスケジュールはご自身の予定に合わせて調整しましょう。

手術後に腫れてしまった場合

では、もし手術後に腫れてしまった場合はどうすれば良いのでしょうか。
その腫れが極端な場合は、やはり医師に診てもらうというのが大前提ですが、許容範囲内のものであれば、自宅でアイスパックなどを使用して術部を冷やしましょう。
また、寝転んでばかりいると、血流がたまりやすいので、普段通り立って生活をしましょう。
また、手術当日からメイクOKと宣伝しているクリニックなどもありますが、腫れを感じる場合は、メイクはしない方が賢明です。

リラックスして

それでも何とか腫れないために自分にできることはないかと考える方も多いでしょう。
術部が腫れるのは内出血が原因となると先述しましたが、この内出血が一番起こる段階は麻酔の針を刺す時です。
つまり、その麻酔の針さえ上手く刺すことができれば良いのです。
なので、ご自身に出来ることは、麻酔の針を刺される時に、瞼に力を入れないことです。
それでも、初めての整形手術で緊張もしているでしょうし、リラックスするというのは難しいかと思いますが、瞼に力を入れることだけはやめましょう。
これを意識するだけで、術後の腫れも最小限で抑えられるでしょう。

簡単な整形手術で人気の埋没法ですが、大事なご自身の体に針と糸を入れるという大変な手術であることに変わりありません。
手術前にはきちんとカウンセリングを受けましょう。
カウンセリング後、当日手術をしているクリニックはたくさんありますが、納得できるまで考えるということも必要です。
時には、複数のクリニックを回り、話を聞くことも必要です。
医師の技術によって、二重の完成具合や術後の腫れも大きな差があるというのも事実です。
また費用も安いから良いというものではありませんので、安さにつられて安易に手術を受けることはしないようにしましょう。
インターネットで口コミを調べたり、実際に受けたことがある方が知り合いにいれば話を聞くという、クリニックの選択はきっちりと行うようにしましょう。

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