腫れない二重整形はやっぱり高い?

腫れない二重整形は高い?

腫れない二重整形ならば受けやすい

まとまった休みがとれなくても、腫れない二重整形ならば受けやすいです。
二重整形の方法は、大きく分けると埋没法、部分切開法、全切開法、があります。

いわゆるプチ整形と言われるのが埋没法で、これが3つの中で最も腫れにくいです。
部分切開法はメスを使うので腫れが1週間くらい続きます。
全切開法は1〜2週間と3つの手術のなかでは腫れが最も長引きます。

埋没法をさらに腫れにくく改良しているクリニックもあります。
両目で10〜15万円程度で、通常の埋没法に比べると高めになっています。
埋没法は、まぶたの脂肪を除去(脱脂)するか、何点留めするか、によって値段が変わってきます。
一般的には糸の本数が少ないほど安くなりますが、それだけとれやすくなります。

埋没法の基本は、まぶたの下の皮膚に髪の毛より細い特殊糸を埋没させて、二重のヒダを作り、二重にする方法です。
施術時間が両目あわせて10分程度と短く、入院や通院の必要がないのでプチ整形とも呼ばれます。

まぶたの筋肉と皮膚を糸でつなぐことで、目を開けるときにその部分が凹んで、二重のラインができます。

糸の通し方によって、眼板に糸を通す眼板法、眼瞼に糸を通す挙筋法、留める箇所の数にによって1点留め(クイック法)、2点留め、3点留め、などがあります。

どの方法で?

元の目の形、皮膚のたるみ具合、希望する二重の形や幅によって、どの方法で施術するのかを決定します。

切除法に比べて術後の腫れが少なく、ダウンタイムが短いので周囲にバレにくいのがメリットです。
傷跡も小さいので2〜6ヶ月でほとんど目立たなくなります。
万が一仕上がりに納得できない場合には、やり直しがききます。

さらに腫れないように改良しているクリニックの施術では、髪の毛よりさらに細い医療用の極細糸(約0.05mm)を使用します。
弾力性のある糸なので、埋没した後の違和感が最小限に抑えることができます。

また、腫れにくく傷跡が目立たないように、マイクロサイズ(約0.33mm)の両端針というのを用います。
ダウンタイムが短く、針穴が小さくて目立ちにくくなります。

麻酔針にも考慮してあり、注入時の痛みを最小限に抑えられるように極細針(32〜33ゲージ)を採用します。
最小量の注入でしっかり麻酔がきくようなテクニックを使うので、術後の腫れが少なくなります。

精度が高い施術ができるように、マイクロピンセット、ルーペを用いて慎重に施術を行っていきます。

腫れにくさを重視した埋没法では、針穴の数が2箇所、結び目(ノット)数が2点、使用する糸の本数が2本、の方法です。

絶対に腫れたくない、結び目を目立たせたくない、という人に適しています。

まぶたに通す糸の本数によって

埋没法はまぶたに通す糸の本数によって1点留め、2点留めと呼びます。
一般的には多くの糸を使ったほうが固定力が強くなって安定しますが、費用が高くなり、腫れや内出血も大きくなってしまいます。

名医であれば、少ない本数でも技術力でカバーしてしっかり効果を出してくれます。
まぶたの状態によって適切な本数は異なるので、カウンセリングでしっかり確認してもらうことが望ましいです。

ダウンタイムの短い埋没法で施術した場合、腫れの期間はだいたい3日程度続きます。
当日はアイメイクはできませんが、翌日からはOKなので、アイラインを太く描いたり、アイシャドウを工夫すれば目立たなくさせることができます。
仕事にも支障ない程度です。

メガネをかけている人だと…

また、普段からメガネをかけている人だとほとんど腫れがバレることはないようです。

1点留めなら両目で6万円前後でできることもありますが、二重のラインを支える力が弱すぎて、すぐに元に戻ってしまう可能性が高いです。

持続力と腫れにくさのバランスを考えるならば、2点留めが適しています。

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