二重手術のプチ整形とは

二重手術のプチ整形

美容外科での二重手術

パッチリとした二重まぶたに、憧れる方も多いのではないでしょうか。

一重まぶたや奥二重だと、どうしても目が腫れぼったく重い印象となってしまいます。

また、まぶたが目に覆いかぶさる事で、目自体が小さく見えてしまう為、一重まぶた・奥二重はコンプレックスとなりがちです。

このような目のコンプレックスを解消できるのが、美容外科での二重手術です。

「埋没法」

手術を受ける事によって、腫れぼったいまぶたでもパッチリとした、二重まぶたにする事ができます。

ただ、手術と聞くと痛みや傷跡が残る心配、そして顔にメスを入れる事に対しての不安を感じる方も少なくありません。

このような、美容整形に対する悩みがある方に、おすすめなのが「埋没法」というプチ整形です。

埋没法は一切メスを使わず、二重のラインを形成する二重手術です。

メスを使う手術に抵抗を感じている方も、安心して施術を受けられるとして評判です。

埋没法は医療用の糸で、まぶたの皮膚を固定し二重のラインを作ります。

留める箇所は1点や2点、4点が一般的です。

留める箇所が多くなればなる程、しっかりとした二重のラインを形成できます。

針と糸でまぶたの皮膚を固定する際は、局所麻酔を施す為、痛みを感じるという事はありません。

施術時間も両目行った場合、約10分と大変短時間です。

メスを使う美容整形の場合、施術にかかる時間は約40分程度ですので、約10分という時間はかなり短いと言えるでしょう。

ただ、メスを使わない美容整形といっても、施術後は多少腫れや痛みを生じます。

大きな腫れや痛みは、施術後約2日から3間程度続くケースが多いと言われています。

その後、1週間程度むくみを感じる方が多いようです。

このように、多少ダウンタイムはあるものの、メスを使う二重手術よりはかなり短くなっています。

アイメイクも腫れや痛みが落ち着く、約3日後には行えるケースがほとんどです。

仕事などで長い間、休みを取る事ができないという方でも、埋没法であれば有給休暇や土曜日・日曜日などの休みを利用して、施術を受けやすいでしょう。

施術後は

施術後はクリニックから痛み止めを処方されるので、痛み止めを飲んで対処します。

もし、痛みを強く感じる場合はアイスパックや冷たく冷やしたタオルで、患部を冷やすと多少痛みは和らぎます。

施術にかかる費用は両目行った場合でも、約10万円前後です。

美容整形としてはリーズナブルな価格となっています。

費用が安く、しかも施術後のダウンタイムが少ないという事もあり、埋没法は初めて美容整形を受けるという方でも、比較的始めやすい美容整形と言えるでしょう。

メスで皮膚を切開して二重まぶたを作る手術法のような、幅が広くクッキリとした二重ラインを作る事は難しいのですが、日本人の顔立ちに合うナチュラルな二重まぶたを作る事が可能です。

自然な二重まぶたを希望する方に、埋没法はおすすめです。

注意したいのは

ただ、注意したいのはまぶたの脂肪が厚い方の場合、時間の経過と共に二重のラインが取れてしまうケースがあるという事です。

埋没法は糸でまぶたを固定し、二重のラインを作ります。

まぶたが厚い方の場合、糸が外れてしまったり二重の幅が狭くなりやすいようです。

1度、埋没法を受けて二重のライが消えてしまったという場合は、メスを使う美容整形が向いているかもしれません。

また、技術の低い医師が施術を行うと、二重のラインが取れやすいのはもちろん、ライがガタガタになってしまう、糸が皮膚から透けて見えるなど失敗のリスクが高まる為、注意が必要です。

プチ整形だからといって、どの医師から施術を行ってもらっても、効果は一緒という訳ではありません。

失敗のリスクを軽減する為にも、技術の高い医師を選ぶようにしましょう。

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