二重整形でつり目・たれ目手術の施術方法

二重の整形でつり目・たれ目手術の施術方法

つり目・たれ目手術の施術方法

二重整形の中でも口コミなどでも人気があるのが、つり目・たれ目手術です。

日本人は細くてつり上がった目の人が多いですが、女性だと大きいぱっちりとした目で少し垂れ目の優しい感じになりたいと考えます。
よく下まぶたの目尻にアイランを入れて垂れ目のような目元を作りますが、つり目・たれ目手術では下まぶたの目尻側のラインを下げることで、大きくて柔らかい優しい感じの目元になります。
下まぶたの裏側と表側をそれぞれ切開して、余分な皮膚を少しだけカットします。

それから下まぶたのラインを少し下向きに整えてから縫合します。
手術時間は約30分で手術の跡は時間が経過すれば目立たなくなります。

麻酔について

施術内容に関しては、クリニックによって違ってきます。
有名なクリニックだと手術をする前に麻酔の目薬をしてから、目元の皮膚に麻酔クリームを塗ります。

10分くらいすると目元の感覚が鈍くなってきてからデザインをして、部位を消毒してから局所麻酔をします。
麻酔によって痛みも和らぎますし、クリニックによって極細の注射などでしてくれます。

技術力のある信頼できるクリニックを

クリニックによっては麻酔をしても痛みを感じるところもあるので、技術力のある信頼できるクリニックを選ぶことで痛みを和らげることが可能です。
手術をした後は2時間から3時間で局所麻酔が切れるため徐々に痛みが出てきます。

それも強い痛みではなく僅かな痛みですが、痛みどめの内服薬も処方してくれます。
痛みの感じ方は個人差がありますが、痛みで眠れない程ではなく少しの切り傷程度の痛みです。

術後の3日後ぐらいには痛みは殆どなくなります。
目元の手術後に目元を適度に冷やすことで、腫れが引くのが早くなります。

つり目・たれ目手術の施術方法

冷やし方は氷をビニール袋に入れた物、アイスノンなどをタオルなどでくるんで目元に軽く押さえる程度です。
氷などを直接皮膚に長い時間当てると、凍傷や血行障害を起こすので必ずタオルでくるんで冷やします。

生活スタイルに合わせて、1回に数分から数十分で休憩を挟んで1日数回程度冷やします。
手術当日から翌日は温まったり、血行が良くなると内出血を起こしやすくなるので冷やした方がよいです。

術後2日から3日目も炎症があり比較的腫れが出やすいので、この時も出来れば冷やしておくと引きやすいです。
術後4日目から6日目くらいになると炎症もなくなってくるので特別冷やす必要もなく、7日目はもう冷やす必要はありません。

あとは残った腫れが完全に引くまで、普通の生活をします。
目元の皮膚を切開してから細いナイロン糸で縫合し、約1週間後に抜糸が出来ます。

傷跡に糸がついているときはアイメイクが出来ませんが、抜糸した翌日からアイメイクが可能です。
皮膚を切開する手術は、完全に腫れが引いて完成するまで約6ヵ月かかります。

腫れは

大きな腫れは約1週間から2週間で引くため、抜糸後にアイメイクをすることで腫れは目立ちにくくなります。
アイメイクをする人は1週間ぐらいの休み、殆どアイメイクをしない人や男性だと、デザインなどの腫れの程度によっても異なりますが1週間から2週間ぐらいの休みで行えます。
個人によって、人目が気になる場合やちょっとした腫れでも気になる人もいます。

人目が気にならない人だと抜糸をするまででも、眼鏡などをして誤魔化してから仕事などに出かける人もいます。
他に整形が知られても良い人や、既に公言している場合でも手術の翌日から外出する人も珍しくありません。

目元に腫れがあっても目は見えますし、体は元気なので腫れなどが気にならない場合は、手術翌日からでも仕事や学校などに行くことが出来ます。
ただ、激しい運動だけは避けるようにします。

コンタクトは下まぶたの裏側にキズが出来て、傷が治るまで約1週間程かかるためその間は装着は避けた方がよいです。

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