脂肪を取って二重にする整形術

脂肪を取って二重にする整形術とは

目の印象

可愛い女性、あるいは美人というと、長いまつ毛とパッチリとした大きな瞳をイメージする方が多いでしょう。
人間の顔の中でも目は特別な力を持っているものであり、眼と眼で通じ合うというような言葉もあるほどです。
美しい人を形容する時、目がどんな印象だったかという描写は欠かせません。
それほど目の印象は、その人の個性や美、魅力を大きく左右するものだといえるでしょう。

目を大きくしたい

どんな目が美しいと感じるかは人によって異なるものですが、最近の美の基準でいえば、くっきりとした大きな目が、より美しいとされている傾向です。
お化粧にも流行というものがありますが、近年ではいかにして目を大きく印象付けるか、ということが注目されています。
アイラインやマスカラに始まり、まつげエクステやつけまつげも大きなブームとなりました。
「目の印象を強める」という意味では、お化粧は非常に効果的なものといえるでしょう。
ただ、目を大きくしたい、パッチリとしたいという願いを、お化粧によって叶えるのは難しいといえます。

目の上をスッキリさせる方法

最近ではまぶたに塗る専用の接着剤や、シールなども販売されており、若い女性を中心に人気を集めています。
これらの製品は、まぶたの皮膚を重なった状態に接着してクセをつける、というものであり、手軽に誰でもパッチリとした目元になれるとして注目されています。
ただ実際には、これらの製品によって完全な二重になることは難しく、あくまで一時的なものとして使用している人が多いでしょう。
また、基本的にはまぶたの皮膚を重ねて線を作るというものであり、目の上に脂肪が多い場合には、あまり有効ではないかもしれません。
目の上に脂肪分が多い場合、接着をしてもすぐに取れてしまったり、重ねた部分に上から肉が被ってしまい、結局もったりとした印象になってしまいます。
目がはれぼったいと、なんとなく疲れた印象になったり、表情が伝わりにくいため暗い雰囲気に見えてしまいます。
目の上をスッキリさせる方法として、眼筋を鍛えたり、マッサージによってむくみを取るというものがありますが、これがあまり有効でない場合には、どのような方法があるでしょうか。

目の上の脂肪取りをする確実な方法

はれぼったさの原因である目の上の脂肪取りをする確実な方法の一つが、美容整形による切開法です。
切開法とは、まぶたの上の皮膚を一部切開して、中にある脂肪分を取り除くというものであり、くっきりとした二重を形成するために行われる手術です。

切開法では、まず最初にどの位置に二重のラインを作るか計画し、そのラインにそって、皮膚を切っていきます。
そして皮膚の下から、はれぼったさの原因である脂肪を取り除き、その後縫合を行います。
この方法では、目を大きく見せるだけでなく、よりスッキリと垢抜けた印象の目元になることが可能です。

切開法の特徴は、一度手術を受けると、はっきりとした二重の状態がずっと続く、という点にあります。
また、埋没法では難しいとされる平行二重も、切開法であれば、形成が可能です。
完全な一重であり、目の上が重くはれぼったい印象の場合でも、パッチリくっきりとした目元を作ることができます。

注意点は

皮膚切開を伴う手術ですから、1~2週間程度は強い腫れが現れますが、その後時間経過とともに落ち着いていきます。
腫れが無くなったあとも、しばらくは二重の幅が広い状態となっており、希望とはやや異なる見た目かもしれません。
しかし、その後完全に整った状態になるまでは、個人差もありますが1~3ヶ月ほどの期間が必要です。

より短期間で仕上げたい、ダウンタイムを減らしたいという場合には、規定ラインの一部のみを切開する「部分切開法」というのもあります。
これはまぶたの上を1~2センチ程度切開する方法であり、全切開の半分ほどの期間で完成した状態になることが可能です。

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