下眼瞼の皮膚脂肪除去は二重の手術と共に人気の高い整形手術

下眼瞼の皮膚脂肪除去は二重の手術と共に人気の高い整形手術!

下眼瞼の皮膚脂肪除去

加齢と共に現れる涙袋と呼ばれる目の下の膨らみ。
更にこれが弛んでくると、いつも疲れているように見え、実年齢より老けて見えます。
下眼瞼の皮膚脂肪除去は、メスを使わずに瞼の裏側から脂肪を吸引して、30分程度で脂肪を除去する二重手術です。
目の下の脂肪や膨らみがなくなることで、実年齢より若々しく見えます。
本来手術後はダウンタイムがあるのですが、仕事や学校をなかなか休めない方は、片目ずつ行うことも可能です。
金額は両目で50万円で、まぶたがたるんで老けて見える、疲れているように見える、目の下の膨らみがくまのようにみられる、メスを使う手術はしたくない、半永久的な効果が欲しいかたにお勧めです。
手術後、強い腫れは三日から四日程、入院の必要は全くなく、シャワーや入浴、メイクはその日のうちにできます。
痛みについては、麻酔の注射がほんの少し痛く、皮膚の目元に麻酔クリームを塗ります。
受けたかたの口コミですと、ほとんど痛くない、思ったほど痛くないという方ばかりです。

手術中は麻酔が

手術中は麻酔が効いているため、痛みはほとんどありません。
術後は二時間から三時間ほどで麻酔が切れるため、徐々に痛みが出始めますが、痛み止の内服薬をもらうことができます。
ですが、多くの患者さんが痛み止を服用しなくても、その後痛みを感じませんので、夜は痛くて眠れないということはありません。
術後三日目になりますと、ほとんど痛みを感じないか、気にならなくなる程度にまで落ち着きます。
術後は無理にアイシングをする必要はありませんが、アイシングをすると早く腫れがひく場合があります。
術後二日から四日目が一番腫れがピークになる時期なので、この時期に冷たいタオルで優しく冷やすことをお勧めします。
長い時間氷などをあてると、凍傷になるので、一回に当てる時間を短くし、1日数回に分けて冷やすことをお勧めします。
術後四日目から六日目になると、腫れはほとんど落ち着いているため、冷やす必要はありません。
逆にこの時期に冷やすと、血行障害を起こす可能性があります。

コンタクトレンズは

コンタクトレンズにおいては、下瞼の裏側に傷があるため、一週間の着用は控えてください。
ダウンタイムの洗髪洗顔メイクは、特に問題はありません。
ただし、下瞼に傷があるため、石鹸が入るとしみて痛みがでます。
石鹸が入らないように注意し、入ってしまった場合は洗い流してください。
入浴ですが、血行が良くなると腫れがひどくなったり、術後24時間いないは出家する可能性もあるので注意が必要です。
もし出血してしまった場合はガーゼで軽くおさえ、冷たいタオルや氷枕で冷やしてください。
そのため、術後当日はシャワーのみの方がお勧めです。
どうしても湯船につかりたいときは、ぬるめのお湯で体を暖めすぎない三分以内に上がってください。
術後翌日になると、血流が良くなっているため、出血のリスクは低くなります。
術後三日目は更に腫れが引いているため、普段通りの入浴は可能です。

その他の注意点

運動については、当日は激しい運動をしますと、出血してしまう場合があるのでできません。
当日から三日間は安静にしてください。
必要以上に動くと腫れがひどくなります。
術後四日こら六日目は、血流が改善されているため、出血や腫れのリスクは低くなります。
ですが、ウォーキングやランニング、筋力トレーニングは、術後一週間経ってからにしましょう。
更に二週間になると、傷はかなり落ち着いているため、激しいエアロビクスや筋力トレーニングも可能です。
プールも創部に痛みがなければ可能です。
術後はこれらの事をきちんと守ればトラブルはほとんどありません。
ただしいアフターケアをして、綺麗なメモとを手にいれましょう。

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