プチ整形:二重編

プチ整形:二重編

プチ整形ではあるけれど

プチ整形なので手術後は入院が不要ですが、自宅に帰ったら安静にすることが大切です。
活発に体を動かすと血行が促進されて、瞼にたくさんの血液が送られます。
日常生活を送る分には問題ありませんが、運動をするなどは控えます。
同じように入浴やアルコールで体を温めるのも好ましくなりません。
アルコールは腫れが引くまで控えて、入浴はシャワーで済ませます。

手術後の注意点

温まるのを防ぐために冷やす方法もありますが、冷やしすぎると組織の回復が遅れるとも言われます。
目元を冷やすのは、腫れが最もひどい1日くらいに抑えてタオルで巻いた保冷剤を軽く当てます。
寝ていると腫れが悪化しやすいので、夜寝る時は頭を心臓より高くします。
ダウンタイムは1週間で落ち着きますが、理想的な目元になるまでには、1ヶ月ほどかかります。
それまでは糸の結び目が不自然に見えたり、糸を埋め込むために開けた皮膚の小さい穴が凹んだりします。
時間が経っても戻らない場合は、担当医と話し合って手術のやり直しも検討します。
2点止めで効果が持続するのは3年~5年です。
糸のかけ方を工夫すると長持ちしますが、ダウンタイムも長くなる傾向があります。
時間が経つとともに二重幅がぼんやりしたり狭くなったりします。
ごくまれですが、担当医によっては糸が皮膚から出ることがあります。
皮膚側から痛みもなく出てきた時は、慌てる必要はありません。
指で触るとチクチクするので分かります。
放置しても元の場所に収まらないので、手術をした医師に見せます。
眼球から出てくると、目を開けられないような痛みがあります。
今まで感じたことのない異物感や違和感があるので、できるだけ早く病院で受診します。

きちんと医師選びを

体質だけでなく医師の技術力も失敗のリスクを引き上げるので、手軽なプチ整形でもきちんと医師選びを行うのが良いです。
過去の実績を調べるのが一番簡単で、その後カウンセリングでの対応から信頼できるかを判断します。
カウンセリングの時に幅を決めますが、自分の意見も反映されます。
幅を少し広げるのは西洋人のような平行線の幅にするのかなど、自分の希望を伝えます。
自分に似合っているか不安な場合は、黒目の大きさで決めます。
黒目が小さいのに幅が広いと整形をしたとバレてしまいます。
自然な美しさを感じさせるのは、黒目の大きさの20%以下の幅とされます。

モニターも

クリニックによってはモニターを募集していることがあります。
宣伝のために手術前後の写真を撮られますが、その分費用を安くしています。
プチ整形といっても埋没法は費用にばらつきがあり、自分に合った手術方法も限られています。
手術内容では費用を削減できないので、モニターになって体験談を公表するのが安全なコスト削減になります。

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