プチ整形と呼ばれる二重の整形について

プチ整形と呼ばれる二重の整形

二重の手術

女性にとって魅力的な目元は顔の印象を変えてくれる部位でもありますので、普段から二重化粧品などを利用して魅力的な二重まぶたを作っている女性は多いです。
ただ専用の二重化粧品や二重シールなどを普段から使用しているとデリケートな目元に負担をかけてしまい、小じわや目元のたるみなどの肌トラブルを起こしてしまう恐れがあることから、もっと自然な仕上がりになる二重にしたいと、美容皮膚科クリニックや美容外科クリニックなどの医療機関で二重手術を受ける方が増えてきています。

ただ二重の手術というとメスを利用して目元を切開する必要があるなど、かなりのリスクが伴ってしまうと不安に感じる方も少なくありません。
特に大掛かりな手術となると日帰りでは受けることが出来ませんし、手術後は安静にしている事や腫れなどが長引くので時間に余裕のある方しか受けることが出来ないと思っている方も多いのです。

プチ整形としての『埋没法』

ただ最近では日帰りで気軽に受けられるプチ整形として『埋没法』の施術が口コミ人気が高くなってきています。
埋没法とは美容外科クリニックや美容皮膚科クリニックで受けることが出来る施術で、専用の特殊な糸をまぶたに埋没させる事で、自分の希望通りの二重まぶたのラインを維持することが出来るようになります。
施術時間がとても短い事や事前に診察をしっかり受けてから施術を行うので、自分の希望通りの仕上がりにすることが出来るため、忙しい方でも気軽に利用する事が出来る美容施術として、幅広い年齢層の方から支持されています。

糸を埋没させた後は抜糸をしなくてはいけないのではと不安に感じる方も多いですが、この埋没法に利用した糸は特に腫れや化膿することが無ければそのまま患部が落ち着く事で、特殊な糸が肌に馴染みますので抜歯をすることなくそのまま綺麗な二重のラインをキープしてくれるので、特に体に負担になる事はありません。

ただ人によっては施術後に腫れが一向にひかなかったり、何かのはずみで埋没させた糸が飛び出してしまう場合がありますので、そのような場合はすぐに治療を受けた美容外科クリニックや美容皮膚科クリニックに受診をして、患部を診察してもらう必要があります。
多くの場合は施術を受けた後にトラブルが起こることが無ければ再度受診をする必要はありませんが、どうしても施術後に二重のラインが気に入らないと感じる場合には、糸を抜歯することが可能です。
ただ、埋没法を受けてからかなりの時間が経ってしまっている場合や、施術をしたばかりで患部が腫れてしまっている場合はすぐには抜糸をすることは不可能だといわれています。

特に施術を受けてからかなりの時間が経っている場合、糸と皮膚が癒着して同化している恐れがあり糸だけ綺麗に抜くことはまず無理なので、メスで切開をする手術を受ける必要があり最初に埋没法を受けた時よりも、元に戻す治療の方が施術時間が長く、肌への負担が多いリスクがある事を事前に把握しておくことが必要です。

トラブルやリスクなどをしっかり把握してから施術を

また施術を受けたばかりで糸を抜糸して欲しい場合は、患部の腫れがしっかり収まっていることが前提になりますので、多くの場合は治療を受けてから一ヶ月程おいてから再度施術を行う場合が多いです。
このように一度埋没法を行うと様々なトラブルが起こる可能性がありますので、これから目元の埋没法を受けようと思っている方は美容効果と同時に起こってしまう肌トラブルやリスクなどをしっかり把握してから施術を受けることをお勧めします。

また施術を行うクリニックも実績や経験のあるドクターがいる場所で施術を受けることで、高い美容効果を得ることが出来るので事前に美容情報サイトなどをチェックしておくことも大切です。

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