ちょっとした美容整形はいかが?『二重整形と理想の目』

ちょっとした美容整形はいかが?『二重整形と理想の目』について

目を大きく見せることができる二重整形

目は見た目の印象だけではなく、すべての感情を表現するパーツです。
顔のパーツのなかでは、一番意識や注意をひきつける部位です。

美容整形で好まれるのが、目を大きく見せることができる二重整形です。
一重だと重たげで眠たい、不機嫌そうな表情に見えてしまいますが、二重にするとぱっちりと元気の良さそうな表情になります。

理想の目のバランスは

日本人にとっての理想の目のバランスは、目を開けた状態で二重の幅が1〜2mm程度、閉じた状態でまつげの生え際から二重までのラインが6〜7mm程度、です。

目を開けた状態で目の上の二重の部分が1〜2mmであれば理想的ということです。
ナチュラルメイクでも似合うのは、この幅の自然な二重であることが多いです。
二重の幅が狭い感じもしますが、すっきりした目元の印象を与えることができます。

ギャル系の盛るメイクをしたい場合には、幅広のほうがアイメイクしやすいです。
しかし、ナチュラルメイクで自然な目元になりたいならば、幅は1〜2mmが望ましいです。

埋没法という方法

二重整形で手軽に受けられるのは、埋没法という方法です。
美容整形手術のなかで最も安全な施術と言われています。

髪の毛よりも細い医療用の糸を使って、まぶた裏側から二重まぶたのヒダを作りたい線に沿って、2ヶ所でとめます。

これだけなので、両目あわせて10分程度で終わります。

麻酔をするので痛みはほとんど感じませんし、メスで切らないので術後の腫れなどもほとんどありません。

短時間で気軽に受けられるので、土日などを利用して受ければ、ダウンタイムにも対処しやすいです。

埋没法は、塗って二重のヒダを作り、とめておくだけの方法です。
万が一仕上がりに満足いかない場合には、元に戻すこともできるという点がメリットです。

メスを使う手術は怖い、晴れると困る、気軽にできる二重整形が良い、リーズナブルな施術を受けたい、という人に向いています。

埋没法が適さないのは

ただし、埋没法は腫れぼったいまぶたの人には適していません。
腫れぼったさは、脂肪を除去しないと変えられないからです。
また、目を開ける力が弱い人、花粉症やアトピーで目をよくこする人だと、二重整形後に元に戻ってしまう可能性があります。

もともとまぶたが薄くて、幅の狭い(1〜2mm程度)の二重であれば、半永久的に効果が持続する場合が多いです。
逆に、元の目が腫れぼったい場合には数年で元に戻ってしまう場合があります。

安全性が高く、料金も1万円以内でできるという手軽さがメリットです。

麻酔は

麻酔は点眼麻酔、クリーム麻酔、局所麻酔を併用します。
意識がある状態での施術となります。

手術前に点眼麻酔をして、目元の皮膚に麻酔クリームを塗り、10分ほど待ちます。
すると目元の感覚が麻痺していくので、手術部位を消毒してから局所麻酔を注射します。

顔への注射は痛いというイメージが強いですが、麻酔液を人間の体内のpHになるようにアルカリ緩衝液を入れて、極細の注射針で注入している場合には、かなり痛みが少なくなっています。

麻酔が怖いという人は、極細の注射針を使用しているか、麻酔液を工夫しているかをチェックしておくと良いでしょう。

埋没法の注意点

埋没法は皮膚を切開したり、傷跡を縫い合わせるようなことはしません。
しかし、まぶたの裏側から針と糸を通すので、手術後にはまぶたの皮膚の表面に小さな針穴がついてしまいます。
これは2〜3日で自然に消えるので問題ありませんが、針穴の周囲を不衛生にしていると雑菌が入ってしまうことがあるので、上まぶたを洗うのは手術当日は控えたほうが良いです。
それ以外の部分ならば、当日から洗顔が可能です。
洗顔フォームや石鹸の利用も可能です。

手術後3日経ったら、普通通りの洗顔に切り替えて大丈夫です。

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